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3月もこんな入荷から開始(笑)

はいどうも〜。シーシェパードの前でクジラバーガーと鯨カツを食べる会には入ってみたい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。連日風が強くてイヤになりますね〜昨日は南西、今日は北・・・。釣りに行くタイミングも難しい暖かくなりそうな日を狙うと南西が吹き込む時が多いので、悩ましいところです。頑張ってサボりま〜す(笑)。

ところで、まだまだ寒い日が続きますが、先日、今冬期初の北海道発送を敢行しました。現在は航空便(超速便)がカイロの使用がNGという事もあり、お客さんと相談の結果、陸送(中1日)便での出荷に→現地ができるだけ暖かい日を狙っての大遠投過去に無いほどのスーパー梱包、完全防備にて発送したものの、さすがにちょっと不安でした。でもおかげさまで無事元気に到着したとのご報告を受け、過去最大級にホッとしました到着時もカイロは暖かかったとの事で、長時間カイロの仕事は果たしていた模様です(笑)。お客さんからはお礼を言われましたが、こちらとしても貴重なデータ取りができたので非常にありがたかったです

寒冷地への冬期の発送は基本的にはお断りしているのですが、生体の種類によって、そして条件などをご相談の上でしたらお受けさせていただきますので、何かありましたらご相談下さいませ〜

ちなみに、航空便のカイロの使用に関しては先日、日本郵便と軽くもめてみました(苦笑)。ゆうパックでの出荷時でも航空便はカイロNGだろうと思いながら、一応電話で確認→カイロのメーカーやら使用目的やら色々聞かれた結果、やっぱりカイロはダメ(生き物送るのはもちろんOK)との事だったので、別な方法で送ろうと思っていたら郵便局から電話があり、品名欄に「保温用使い捨てカイロ」的な事を明記すれば大丈夫だとの事。おぉ、なかなか優秀じゃないの!と喜んで梱包して持って行きました窓口で一応「さっき電話でカイロが入っている事を明記してと言われたので、ここに書いてあります」と伝えると、「えっ?」的な顔をして奥へ。さっき聞かれたような事を聞かれながら待つ事10分そこそこ(まぁまだ笑顔・・・)。出た結論は「指定のメーカーのカイロじゃないとダメ」だとの事。最初に出た言葉は「はぁぁ!??」でしたね〜。「テメェら!こうなるのが嫌だからさっき電話で確認したんだろうが!!!」と大声では言いませんでしたが、「電話確認の意味は何?」「この荷物どうしたらいいのかな?」と捨て台詞を吐いてさっさと帰りました→無能な人たち相手にやり合っても時間のムダだし、周りのお客さんには罪はありませんので(笑)。

別にカイロがダメな事は全く怒ってません(むしろ想定内だし)。腹立たしいのは、さんざん確認して大丈夫だと言われた事を土壇場で覆された事時間のムダ(2度手間)って本当に腹立つ。役所、もしくはそれに準ずる所って、社内での人間同士のつながりが全く無いんですね〜。一応人間がやってるんだから、他の動物よりはコミュニケーション能力はあると思うんですが・・・。イルカの方が優れてるかな??その後、別方法で再梱包して出荷する際、郵便局に電話して事情を伝え「2度も3度も持って行くのイヤだから取りに来て」と言って「もちろん持ち込み扱いになるんですよね?」と言ったら「いや〜、それは無理ですね〜」だとさ。別に100円程度の減額なんてどうでも良いんですけど、人に気持ち良く利用してもらおうという気持ちはみじんも無いのかな〜と思いましたね。

とりあえず、僕はああならいように気をつけたいと思いま〜すこれぞまさに下衆の極み!地獄の鬼すらヘド吐く所業!!

ちなみに、カイロのメーカーがどうのこうの言われましたけど、どうやって調べるのかな?僕ちゃんは正直者なので「ペット輸送用のカイロで、問屋さんがオリジナルで作っているものです」と言ったからダメと言われましたが(最初はOKと言われたけどね)、「あ〜、◯◯です」と適当な有名メーカーの名前言ったらOKになったのかな??調べる手段が無い、もしくは自己申告性だとしたら、そんな意味の無いくだらない規定作るんじゃねぇ!って感じだよね〜(これは航空会社に言う事かな?)。どなたか今度、使い捨てカイロ片手にテロでも起こしてみて下さい(笑)。

以上、久々(そうでもない?)の許せない話でした〜。

ではでは、入荷情報でっす。レアな水生昆虫は要注目!!

・リスアマガエル
スプリングピーパー(トリゴエアマガエル)と並んで春の風物詩!アメリカアマガエルの小型バージョンという感じもしますが、鳴き声はこちらの方が面白いリスアマの名は鳴き声(通常の鳴き声)から来ているらしいですが・・・ビミョーです(苦笑)。でも可愛らしい小さなカエルですので、見てても楽しいですよ〜。季節ものなのでお早めに!!
1匹¥1480、3匹以上¥1200で〜す(雌雄判別は不可)。

・アメリカタガメ
Dsc_0977
Dsc_0978
↑メス個体
激レア!北米のタガメちゃん!!日本のタガメよりも細身で、縦長という感じ。サイズが小さめで細身という点からフロリダタガメ(Lethocerus grisens)の可能性もありますが、採集地は不明・・・。出荷した州は分かると思いますが、あくまでもそれは出荷場所なだけで、かき集めてそこに1回ストックされる形がほとんどなので、必ずしも出荷地=産地ではありません・・・。
↓オス個体
Dsc_0979
Dsc_0981
という小難しい話は抜きにして、珍しい北米産のタガメ、しかもペア取りOKですので、この機会にゲットして下さい!!
1匹¥6800で〜す。

・アメリカゲンゴロウ
Dsc_0984
上記タガメと同じ場所で捕れたっぽい、北米産のゲンゴロウ!日本の本ゲンに比べると小型ですが、タイ産などのちびっ子軍団に比べたら全然デカい!
Dsc_0992
色合いや模様などは本ゲンに似てますねゲンゴロウは人工飼料(レプトミンなど)で飼育できるのも嬉しい所!
Dsc_0990
両手でヒシッと掴んで食べる姿は可愛らしいですが、捕まえた時に手も噛んでくるのがちょいムカつきます(笑)。こちらもタガメ同様、流通は非常に稀ですので、このチャンスに〜!ペア取りOKですが、オスが少なめなのでご希望の方はお早めに!!
1匹¥3800、3匹以上/¥3000で〜す。

・ピンクフットミリピード
上記インボイスで到着しましたが・・・脚は白いよ〜アメリカ人にはピンクに見えたか!?アイボリー系の色合いですが、フロリダアイボリーなどと比べると全然小型です。脚と体が同色なので変な感じ(笑)。変なのはまだまだいますね〜。
1匹¥2200、2匹以上/¥1800でいかがっしょ。

・バンブルビーミリピード
体が黒と黄のバンド模様、脚がピンクというド派手系北米ヤスデ!これでデカければすんごい事になったんでしょうけど、サイズはちっこいま、これはこれで可愛らしいですけども過去にポツポツと流通ありますが、いずれも少量単発ですので、いる時に確実にゲットして下さい!!
1匹¥2800、2匹以上/¥2200でっす。

以上、一部お写真などは毎度の事ながら少々お待ち下さいませ〜。

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